いやらしい事をする場所だけではないのがラブホテルである

利用について

ホテルの部屋

目的がどうあれ

ラブホテルは基本的に男女一人ずつの計二名で止まる事が大前提になります。
ほとんどの場合は男女二名の利用になりますので問題はありませんが、それ以上多くなる際は一言ホテルに問い合わせをしたほうがいいのです。
利用目的がどうであれ、原則的には二名での宿泊や休憩目的で提供されるホテルであるからです。
一人利用が可能であるラブホテルは多いですが、ホテルによって一人利用も不可能である場合もあります。二名以上や以下であっても、念のため問い合わせをする事は大切です。
しかしホームページなどに一人利用が可能であるなど、情報が記載されていればそれに沿って利用をすればいいのです。特記がない場合に問い合わせが必要です。
風俗サービスを利用する為にラブホテルを使うのであれば、そのラブホテルが風俗店と提携を取っている場合もあります。その場合は気にせずに利用が可能です。
これもホテルによりますが、風俗利用であっても入室の際はコンパニオンと二人同時でなければならない所があります。
少しでも不明な点があれば、迷わず事前に問い合わせをするべきです。事前予約が出来る所もありますので、問い合わせついでに予約をしてもいいかもしれません。
女子会コースなどを用意しているラブホテルであれば、規定の人数であれば問い合わせの必要はありません。しかし要予約でありますので注意をするべきです。

休憩と宿泊

宿泊だけではなく休憩のコースがあるのがラブホテルの特徴です。
簡単に考えると夜間利用が宿泊で、昼間利用が休憩と考えると良いです。
基本的に休憩は三時間で四千円が相場となっています。しかしホテルがある地域によって差がありますので、もっと安く利用できる事もあります。
宿泊となると並のビジネスホテルと同じ程度の値段が発生します。五千円から七千円程度です。
アメニティなどに特化していますので、宿泊をしても困る事な何もありません。
土日祝日になると空き部屋がない状況に陥る事も結構ありますので、土日祝日利用を考えているのであれば一度連絡をしてみるべきです。
確認をとる事はとても大切であります。