いやらしい事をする場所だけではないのがラブホテルである

どんなホテルが

ホテルの部屋

分けられる種類

ラブホテルは全てが同じという訳ではありません。そして余談ですがラブホテルという概念は日本独自の概念です。
確かに性的な事目的に利用されるホテルは世界中に存在しますが、ラブホテルとして独立しているのは日本だけです。
それだけ文化的にも馴染んでいますが、実は知られていない事も数多くあります。
そのひとつがラブホテルの種類になります。この種類を知っているだけであっても利用する際とても便利です。
大きく分けて二種類に分類されますが、まずひとつめはモーテルタイプになります。
モーテルとはモーターズホテルと呼ばれる、アメリカ発祥の自動車運転で旅行をしている方達へ向けたホテルになります。日本のビジネスホテルに近いです。
車を車庫に留めた時点でチェックインとなりますので、無人のラブホテルであるとモーテルタイプが非常に多いです。
メリットとして他の利用者やフロントの店員など、他人に合わずラブホテル利用が出来るという点です。精算も自動精算機によって済ませますので、誰の目も気にせずゆっくりとした利用が出来ます。
モーテルタイプと同じであるのが戸建てのラブホテルです。こちらも同じく他人と顔をあわせる必要がありません。
ひっそりと利用がしたい方にとっては最適であるのがモーテルや戸建てのラブホテルなのです。

料金によって

もう一つはフロントタイプになります。通常のホテルと同じようなシステムであると考えるのが無難です。
客室パネルで利用したい部屋を選びますが、ホテルによってここから先が異なります。
後払いで自動精算機による支払いであれば、パネルで部屋を選択してレシートなどをもらいそのまま部屋に進みます。
先払いやもしくは後払いであっても、フロントを通す場合はフロントに利用した部屋を伝えて手続きをしてもらいます。
ドアが生産終了しなければロックする部屋が多く、入室の際には注意がひつようであるラブホテルも多いです。
ラブホテルの料金については、立地や部屋の設備などによって変動があります。
どこからどう見ても豪華な仕様のラブホテルであれば、料金はそれなりに発生するのです。
モーテルかフロントタイプのどちらを選ぶのかによっても料金は変わってきます。